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PeX(ペックス)とは?ポイント交換の仕組み・おすすめ交換先・手数料&現金化ルートを徹底解説【2026年版】

複数のポイントサイトで貯めたポイントをお得に交換する方法は?そんなときに頼れるのがポイント交換サービスの「PeX(ペックス)」です。

PeXなら、複数のポイントサイトから集約したPeXポイントを、現金やギフト券、共通ポイントにまとめて移行することが可能。例えば、楽天銀行への振り込みなら、最短リアルタイムでポイントを現金化することもできます。

この記事では、PeXの仕組みや手数料、現金化ルートや特別レート、登録から交換までの流れを解説します。

中級者以上のポイ活ユーザーが知っておきたい、無駄なく、最速でポイントを活用する方法を知ることができますよ!

     
サイト 基本レート新規登録特典
(2025年12月)
最低交換 主な交換先
ハピタス 1pt=1円 最大2,000pt 300pt~ 現金・Amazon・楽天 登録する
ワラウ 1pt=1円 最大500pt 300pt~ PayPay・d・Ponta 登録する
ECナビ 10pt=1円 最大13,500pt
(1,350円相当)
3,000pt~ PeX経由で銀行・ANA/JAL 登録する
アメフリ 10pt=1円 ギフトコード特典あり 4,000pt~
(400円相当)
現金・ギフトコード・電子マネー・マイル 登録する
マクロミル 1pt=1円 非公開 初回300pt~
2回目以降500pt~
PayPay・現金・Amazon 登録する

【結論】PeXはポイント交換のハブ!10P=1円で現金・ギフトに変わる

PeX(ペックス)とは、複数のポイントサイトやサービスで貯めたポイントを「PeXポイント」に集約し、10PeXポイント=1円として現金やギフト券、共通ポイントに交換できるポイント交換サービスです。

PeXでは、手数料無料の交換先が多く、最短(リアルタイム〜数時間)で現金化できる楽天銀行ルートも人気。特にポイ活の中級者以上にとっては、交換手数料の節約や複数サイトのポイントを集約化する、ポイント交換のハブとしても欠かせない存在となっています。

なお、PeXには公式アプリはなく、スマホからはブラウザ経由で利用する仕組みです。

PeX(ペックス)とは?運営会社と安全性をチェック

PeXは、株式会社DIGITALIO(旧VOYAGE MARKETING)が運営するポイント交換サイトです。

会員数は約290万人、月間ポイント流通額は約15億円、提携サービスは約90と公式サイトで案内されており、業界最大規模のネットワークを持っています。

運営歴も長く、ポイント交換サービスとして多くの提携先を持っていることから、一定の実績と信用があるサービスといえます。サイト全体では暗号化通信のSSLやTLSが導入されており、初回交換時には電話番号認証による本人確認もおこなわれます。

これらの仕組みにより、第三者による不正ログインやポイントの不正交換を防ぐ体制が整えられているため、個人情報やポイント残高が安全に守られていると言ってよいでしょう。

PeX ポイントは、PeX独自のポイントサービスで、10PeXポイント=1円として計算されます。複数のサイトやアプリで得たポイントをPeXポイントに集約し、交換先にまとめて移行することが可能です。

PeXの仕組みと基本ルールをわかりやすく解説

PeXでは、ポイントサイトなどからポイントを集約し、ギフト券や現金、共通ポイントに交換できます。

PeXポイントは10PeXポイント=1円として計算されますので、1,000PeXポイントの実際の価値は100円分です。

1ポイント=1円で表記される他社ポイントを交換した際には、1桁増えたように錯覚しますが、10PeXポイント=1円となる点に注意しておきましょう。また、交換先ごとに最小交換単位が異なりますので、事前に必要ポイント数を確認しておくと端数を残しにくく、効率よくポイントを使い切れます。

ポイ活の始め方から知りたい方は、ポイ活で実際にポイントを稼ぐまでの流れを参考にしてみてください。

ここからは、PeXポイントの仕組みや基本ルール、手数料について順番に確認していきましょう。

交換時の手数料は?手数料無料と有料の交換先を早見表でチェック!

交換先手数料最小交換額
Amazonギフトカード無料980ポイント
Apple Gift Card無料5,000ポイント
QUOカードPay無料1,000ポイント※キャンペーン
Uber ギフトカード無料5,000ポイント
dポイント無料100ポイント
WAON POINT eギフト無料3,000ポイント
楽天銀行500ポイント5,000ポイント
ゆうちょ銀行500ポイント5,000ポイント
みずほ銀行500ポイント5,000ポイント
PayPay銀行1,000ポイント5,000ポイント
住信SBIネット銀行500ポイント5,000ポイント
その他銀行2,000ポイント5,000ポイント

手数料無料の交換先は、dポイント、QUOカードPay、Uberギフトカード、WAON POINT eギフトなどが代表的です。

対して、銀行振込(楽天銀行・ゆうちょ銀行・その他銀行)では500PeXポイントの手数料がかかります。少額を現金化するとコスト負担が増えるため、銀行振込を利用する場合、ある程度まとめて申請するのがコツです。

交換先を選ぶときは、手数料無料の交換先を優先しつつ、現金化する場合、効率よくまとめることでPeXポイントを無駄なく活用できます。ただし、交換先によっては手数料が無料でも交換レートが等価ではない場合がありますので注意が必要です。

銀行振込はどう使う?現金化の最短ルートは楽天銀行

PeXポイントを現金化する場合は、銀行振込を利用します。

交換先によって手数料や着金までの時間が異なる点に注意しておきましょう。

交換先交換予定日
楽天銀行リアルタイム~数時間
ゆうちょ銀行、みずほ銀行、PayPay銀行、住信SBIネット銀行翌月25日前後
その他銀行翌日~1週間

スピーディにポイントを現金化したい場合、リアルタイム〜数時間でポイント交換が可能な楽天銀行への振込がおすすめです。楽天ポイントでのポイ活については、こちらを参考にしてみてください。

現金化するときは、交換金額と手数料のバランスも意識しておくと無駄がありません。

銀行振込は最低5,000ポイントから交換できますが、手数料が500〜2,000ポイント必要となるため、少額を何度も振り込むとポイントが無駄になってしまいます。

まとまったポイント数を一度に交換した方が手数料を抑えられますので、結果的にポイントを効率的に交換することができます。

また、元手をかけずにポイントを貯めて現金化したい方は、0円で始められるポイ活をチェックしてみましょう。

キャンペーンでは「特別レート」が適用される!

PeXでは、期間限定のキャンペーンで、ポイント交換の特別レートが適用されます。

2025年12月現在の主なキャンペーンは以下の通りです。

通常キャンペーン期間
Amazonギフトカード990ポイント→100円分980ポイント→100円分2026年2月28日まで
dポイント100ポイント→10ポイント100ポイント→11ポイント2026年1月5日まで
Uberギフトカード5,000ポイント→500円分4,800ポイント→500円分2025年12月23日まで
QUOカードPay100ポイント→10円分1,000ポイント→103円分2026年1月31日まで
すかいらーくご優待券5,000ポイント→500円分4,500ポイント→500円分2025年12月23日まで

※2025年12月現在

最新のキャンペーンは交換先一覧ページの「特別レートの交換先」で確認できます。

特に、Amazonギフトカードは原則リアルタイムに交換できますので、スピーディかつお得にポイントを交換できます。※月内合計5,000円分を超える部分は7日前後

特別レートのキャンペーンは時期によって変わりますので、交換前に必ず公式サイトを確認しましょう。

PeXポイントのおすすめ交換先はどこ?目的別にわかりやすく解説

PeXポイントの交換先は目的によって選び方が変わります。

ここでは目的別に、必要ポイント数、最小交換単位、手数料がひと目で分かるようにおすすめの交換先を整理しました。

日常使いしやすい交換先

日常使いのお買い物に使うなら、普段使うお店で利用できるポイントへの交換がおすすめです。また、交換先によって、交換レートや手数料も変わってきますので注意しましょう。

交換先交換先ポイント必要ポイント数最小交換単位手数料交換予定日
Amazonギフトカード100円分980P980P無料リアルタイム(当月合計5,000円分超は7日前後)
dポイント10ポイント100P100P無料リアルタイム〜数時間
QUOカードPay103円分1,000P1,000P無料7日前後
Uber ギフトカード500円分4,800P4,800P無料リアルタイム
PayPayマネーライト by デジコ460円分5,000P5,000P無料リアルタイム
電子マネーWAONポイント90ポイント1,000P1,000P無料リアルタイム〜数時間
Apple Gift Card500円分5,000P5,000P無料7日前後

交換先に迷ったら、交換が速く使い道が広いAmazonギフトカードとdポイントを軸にすると選びやすいです。PayPayマネーライトやWAONポイントも使い勝手は良いですが、交換レートが若干悪くなっている点に注意しておきましょう。

また、楽天ポイントは交換手数料が4,000ポイント必要なため、日常使いの交換先としてはおすすめできません。

現金化したい人向けの交換先

PeXポイントの現金化には銀行振込を使います。

交換先の銀行によって手数料と着金スピードが違うため、スピード重視なら楽天銀行、手数料重視なら手数料が500ポイントと割安の銀行を中心に選ぶのがおすすめです。

交換先最小で受け取れる金額必要ポイント数最小交換単位手数料交換予定日
楽天銀行500円5,000P500P500Pリアルタイム〜数時間
ゆうちょ銀行500円5,000P500P500P翌月25日前後
住信SBIネット銀行500円5,000P500P500P翌月25日前後
みずほ銀行500円5,000P500P500P翌月25日前後
PayPay銀行500円5,000P500P1,000P翌月25日前後
その他銀行500円5,000P500P2,000P翌日〜1週間程度

現金化には、どの交換先でも手数料がかかるので、少額を何度も交換すると手数料の負担が大きくなります。

目安として、手数料500ポイントは実質50円分に相当するため、できるだけまとめて交換したほうが効率的です。

キャンペーンでお得になる交換先

PeXでは期間限定で特別レートや増量キャンペーンが実施されています。

同じポイント数でできるだけお得に交換したい方には、キャンペーン対象かどうかを確認してから交換するのがおすすめです。

交換先通常時キャンペーン時手数料期間補足
Amazonギフトカード990P→100円分980P→100円分無料2025年12月1日〜2026年2月28日当月合計5,000円分超は7日前後
dポイント1,000P→100dポイント交換完了分の10%増量無料2025年11月1日〜2026年1月5日増量分は2026年2月末頃に進呈予定
QUOカードPay100P→10円分1,000P→103円分無料2025年11月1日〜2026年1月31日キャンペーン中は最小交換額と単位が変更
Uber ギフトカード5,000P→500円分4,800P→500円分無料2025年12月1日〜2025年12月23日リアルタイム交換

年末年始はシステムメンテナンスで交換申込みが停止する交換先もありますので、交換するタイミングが決まっている場合は早めに確認しておくと安心です。

PeXの始め方と交換手順【3ステップで交換OK】

PeXの登録からポイントを交換するまでのステップは大きく分けて3つ。

  1. PeXに無料会員登録
  2. ポイントをPeXに集約する
  3. 初回交換前にプロフィール設定を忘れずに

ここでは、PeXの登録からPeXポイントの交換方法までステップで解説します。

1. PeXに無料会員登録

PeXの利用を始めるには、まず無料会員登録が必要です。

公式サイトからメールアドレスを入力してアカウントを作成します。

2. ポイントをPeXに集約する

ハピタスやゲーム系ポイントサイトなど、複数のサービスで貯めたポイントをPeXポイントに移行します。

ポイントの交換は、ポイントを貯めている各サイトから申請します。

例として、ECナビでの申請画面はこちらです。

PeXは、ポイントの中継地点の役割を果たすため、PeXにポイントをまとめることでより効率的にポイントを活用できます。

3. 初回交換前にプロフィール設定を忘れずに

銀行口座情報や氏名を登録してから交換申請へ進みます。

初回交換前には、PeXのプロフィール設定が必要となりますので、事前に済ませておきましょう。

プロフィール設定後、交換申込が可能になるまで最大2時間かかる場合があります。

初回交換チェックリスト

  • プロフィール設定は済んでいるか(氏名・住所・生年月日の登録)
  • 銀行口座の名義と登録情報が一致しているか
  • 交換先ポイントの最小交換額を満たしているか

この3点を確認しておけば、初心者でもPeXポイントの登録から交換までスムーズに進められます。

PeX内で無料でポイントを増やす裏ワザ!

PeXはポイント交換サイトとして知られていますが、実はPeX内でも無料でポイントを貯めることができます。

クイズやニュースへのリアクション、さらにはポイントの定期預金や投資サービスまで、代表的な4つの裏ワザを紹介します。

毎日クイズでコツコツ1P

ログイン後に出題されるクイズに答えると1P獲得可能。毎日クイズに回答することで、月間30ポイントを貯められます。

みんなのNEWSで1日6P

ニュースに「いいね」や「コメント」をすると、PCで最大3P+スマホで最大3Pの合計6Pが加算されます。スキマ時間にニュースを確認するだけでポイントを貯めることが可能です。

ポイント定期預金

一定期間ポイントを預けると利息が付与されます。元本が減ることはなく、確実に増やせる仕組みで、募集は期間限定ですので募集のタイミングを見逃さないようにしましょう。

ポイント投資

株価や為替をテーマにポイントを投資。1,000Pから利用可能ですが、元本割れリスクがある点には注意が必要です。

もっと効率よくポイントを貯めたいなら?

PeXでポイントが貯められるとはいえ、獲得できるポイントは少額。

そのため、もっと効率よくポイントを貯めるなら、ゲームやアンケートでポイントが貯まるサイトを併用するのがおすすめです。

各サイトで貯めたポイントをPeXに集約しておけば、交換先の幅が広がります。

サイト名 最低交換額 PayPay対応 公式の保証制度 公式サイト
モッピー 300円~ 問い合わせで調査(保証制度なし) -
ワラウ 300円〜 あんしん保証(全カテゴリー) 公式サイトへ
ECナビ 300円~ 問い合わせで調査(保証制度なし) 公式サイトへ
ポイントインカム 500円~ お買い物保証/公式サイト保証/アプリ保証 公式サイトへ
コインカム 500円〜 アプリポイントあんしん保証 -
サイト名 単価目安 配信頻度 最低交換ポイント 主な交換先 CTA
ちょびリッチ 1pt=0.5円
※5〜15pt/アンケート目安
毎日配信 1,000pt〜(500円) Amazonギフト券・銀行振込ほか 無料登録はこちら
アメフリ 10pt=1円
※5〜10pt/アンケート目安
毎日配信 4,000pt〜(400円) 現金・ギフト券・マイル など 無料登録はこちら
マクロミル 1pt=1円
※2〜50pt/アンケート目安
ほぼ毎日 初回300pt〜(300円)
※2回目以降500pt〜
銀行振込・Amazonギフト券 ほか 無料登録はこちら
オピニオンワールド 1pt=2円
※50〜150pt/アンケート目安
週1〜2回 250pt〜(500円) Amazonギフト券・PayPal ほか 無料登録はこちら
リサーチパネル 1pt=0.1円(PeX経由)
※5〜10pt/アンケート目安
毎日配信 3,000pt〜(300円) PeX経由で現金・各種ポイント 無料登録はこちら

PeXを使えばポイント交換がもっと自由になる

PeXは、複数のサイトで貯めたポイントを集約し、効率よく現金やギフト券に変えられる「ポイント交換のハブ」です。

手数料無料の交換先が豊富に用意されているため、ポイントの集約化だけではなく、手数料の節約にもおすすめ。さらに、特別レートのキャンペーンを活用すれば、Amazonギフト券のレートアップやQUOカードPayの増量などでさらにお得です。

PeXをうまく取り入れることで、ポイントの使い道がぐっと広がり、ポイ活をさらに有利に進められますよ!

     
サイト 基本レート新規登録特典
(2025年12月)
最低交換 主な交換先
ハピタス 1pt=1円 最大2,000pt 300pt~ 現金・Amazon・楽天 登録する
ワラウ 1pt=1円 最大500pt 300pt~ PayPay・d・Ponta 登録する
ECナビ 10pt=1円 最大13,500pt
(1,350円相当)
3,000pt~ PeX経由で銀行・ANA/JAL 登録する
アメフリ 10pt=1円 ギフトコード特典あり 4,000pt~
(400円相当)
現金・ギフトコード・電子マネー・マイル 登録する
マクロミル 1pt=1円 非公開 初回300pt~
2回目以降500pt~
PayPay・現金・Amazon 登録する

よくある質問(FAQ)

Q:PeXの交換レートは?

A:10PeXポイント=1円です。例えば1,000PeX=100円分に換算されます。

Q:最短で現金化できるのは?

A:楽天銀行への振込が最短。リアルタイム〜数時間で振込が可能です。

Q:手数料無料の交換先は?

A:Apple Gift Card、dポイント、QUOカードPay、WAON POINT eギフトなどが代表的です。

Q:Amazonギフトカードは手数料かかる?

A:現在は手数料無料で、特別レート98%(980P→100円)が継続中です。(2025年8月現在)

Q:アプリはある?

A:PeXの公式アプリはありません。そのため、スマホはブラウザ利用になります。

Q:ポイントの有効期限は?

A:最終ログインから12ヶ月、または最後にPeXへ交換してから12ヶ月で失効します。定期的にログインしておけば期限切れを防げます。

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