ポイ活をするなら、クレジットカードを活用しましょう。
毎日の買い物や固定費の支払いをカード払いにまとめるだけで、利用金額に応じてポイントが貯まり、現金払いよりも効率よくお得を積み上げられます。
さらに、ポイ活サイトを活用すれば、クレジットカードでのポイ活をさらに効率的におこなうことができます。たとえば、ポイ活サイト経由での発行やネットショッピングではポイントの2重取りも可能です。
この記事では、クレジットカードでポイントが貯まる仕組みや還元率の考え方、さらにポイ活サイト経由でお得に発行するコツまで、初心者にも分かりやすく解説します。
| サイト | 基本レート | 新規登録特典 (2026年2月) |
最低交換 | 主な交換先 | |
|---|---|---|---|---|---|
| ハピタス | 1pt=1円 | 最大2,000pt | 300pt~ | 現金・Amazon・楽天 |
登録する
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| ワラウ | 1pt=1円 | 2,000pt | 300pt~ | PayPay・d・Ponta |
登録する
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| ECナビ | 10pt=1円 | 最大13,500pt (1,350円相当) |
3,000pt~ | PeX経由で銀行・ANA/JAL |
登録する
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クレジットカードでポイ活をする方法
クレジットカードは、利用金額に応じてポイントが付与されます。
現金払いをクレカ払いに置き換えるだけで同じ支出でもポイントが還元されますので、ポイ活の基本的な選択肢となります。
クレジットカードでポイ活をするなら、ポイント還元率を意識しておきましょう。
ポイント還元率とは、利用金額に対してどれくらいのポイントが戻るかを示す割合です。たとえば100円利用して1円相当のポイントが付くなら還元率は1.0%、1ヶ月に50,000円使うなら、還元率1.0%で毎月500円相当のポイントが貯まる計算です。
還元率を見るときは、基本還元率だけで判断せず、よく使う店舗や支払い方法で還元率が上がるかにも注目しておきましょう。
コンビニやスーパーなど利用頻度が高い支払いでポイントが増えるカードを選べば、無理に支出を増やさなくても、毎月の獲得ポイントを伸ばしやすくなります。
日常の支払いをクレジットカードにまとめる

まずは、日常的な支払いをすべてクレジットカードにまとめるのが、いちばん効率的なポイ活です。
食費や日用品、ドラッグストア、コンビニなど、毎月必ず発生する支払いをクレカにまとめるだけで、ポイントがガンガン積み上がっていきます。
ポイ活用のクレカのポイント還元率は、1.0%以上を目安にすると分かりやすいでしょう。
また、還元率だけでなく、ポイントの使い勝手にも注目しておきたいところです。たとえば、楽天ポイントは、楽天のサービスだけでなく、街の楽天ポイント加盟店や楽天ペイの支払いでも使えるため、貯めたポイントを活用しやすいのがメリットです。
ポイントの出口が弱いと、せっかく貯めても使いどころがなくなりがちなので、普段の生活で自然に使えるポイントを選ぶことが、ポイ活を続けるコツになります。
入会特典やキャンペーンを活用する

入会特典や期間限定キャンペーンを活用することで、大量のポイントを獲得できる場合があります。キャンペーンをうまく使えば、1回の申し込みだけで数千ポイント以上を獲得できるケースも珍しくありません。
たとえば、楽天カードでは、新規入会と利用などの条件達成で5,000ポイント以上がもらえる入会キャンペーンを常時おこなっています。
ただし、入会特典によっては期限や条件が設定されているため注意が必要です。ポイントがもらえると思って申し込んだのに、期限を過ぎてしまった、条件を満たしていなかったという失敗は意外と多いものです。
申し込み前に次の点を必ずチェックしておきましょう。
- ポイント付与の条件と期限
- 対象となる利用金額や利用回数
- ポイントの付与タイミング
このあたりを押さえておけば、ムダなく確実に入会特典を回収できます。
さらにお得にポイントを貯める方法
日常の支払いをクレジットカードにまとめるだけで、現金払いよりも効率的にポイントを貯められます。ここからさらに、もう一段お得にポイントを貯めたいなら、ポイントが増える入口を増やしていくことがコツになります。
ここでは、15年以上ポイ活を続けてきた筆者が実践してきた、クレジットカードを活用してポイントをさらに伸ばす方法を紹介します。
ポイ活サイト経由で発行すれば大量ポイントをゲット!
ポイントサイト経由でクレジットカードを発行すれば、大量のポイントをゲットすることが可能です。
また、クレジットカードによっては、カード会社の入会特典が用意されていることもありますので、ポイ活サイト経由のポイントとカード入会特典を同時に受け取れれば、2重取りも狙えます。
ただし、申し込み前に、キャンペーンの獲得・却下の条件、ポイント付与のタイミングを必ず確認しておくようにしましょう。
固定費をクレカ払いにすれば毎月自動的にポイントが積みあがる!
固定費をクレカ払いにすると、毎月自動的にポイントが積み上がります。
たとえば、電気やガス、水道、スマホ代、ネット回線、サブスク、保険料などは、支払いをカードに寄せやすい固定費です。毎月必ず出ていく支出ほど、手間をかけずに継続してポイントを増やせるので、ポイ活ではかなり効果的です。
ただし、カードによっては公共料金や税金の支払いで還元率が下がる場合がありますので、カードごとの還元条件を確認しておくようにしましょう。
ネットショッピングはポイ活サイトを経由して2重取り!
ネットショッピング好きな人は、ポイ活サイトを経由するだけでポイントを上乗せできます。
ポイ活の流れはシンプルで、買い物前にポイ活サイトを経由し、クレジットカード払いにするだけです。
ショップ側のポイントに加えて、クレカのポイントとポイ活サイトのポイントが重なり、2重取りや3重取りになることもあります。
カードによっては、独自のポイントモールが用意されている場合もありますので、ポイ活サイトとどちらを経由するのがお得かを比較して選びましょう。
工夫次第で年間数万ポイント獲得も可能!筆者の実例を紹介
筆者は楽天カードをメインカードとして利用しています。
家族の生活費は妻名義のカードで支払っているためそれほど多くはありませんが、意識しなくても毎月1,000〜2,000ポイントを獲得できています。

本腰を入れて楽天ポイ活をしていた時期には、年間で約50,000ポイントを獲得した実績もあります。

詳しくはこちらの記事で解説していますが、具体的におこなったのは次の3つです。
- 無料登録でもらえるポイントは必ずゲット
- 毎日おこなわれるくじは朝のルーティンで
- 高額ポイントがもらえるゲーム案件に集中
楽天ポイ活をするなら、楽天ポイントモールのアプリをインストールしておくと、案件探しと経由がスムーズになります。
ポイ活サイトで申し込みできるおすすめクレジットカード
ポイ活サイトを経由してクレジットカードを作れば、カード会社の入会特典に加えて、ポイ活サイト側のポイントも獲得できる場合があり、普通に発行するよりもお得になる場合があります。
ここでは、代表的なポイ活サイトであるハピタス、ワラウ、ECナビに掲載されているおすすめクレジットカードを紹介します。
ただし、獲得ポイント数は時期によって変動するので、申し込み前に必ず最新のポイント数と獲得条件を確認してください。
| サイト | 基本レート | 新規登録特典 (2026年2月) |
最低交換 | 主な交換先 | |
|---|---|---|---|---|---|
| ハピタス | 1pt=1円 | 最大2,000pt | 300pt~ | 現金・Amazon・楽天 |
登録する
|
| ワラウ | 1pt=1円 | 2,000pt | 300pt~ | PayPay・d・Ponta |
登録する
|
| ECナビ | 10pt=1円 | 最大13,500pt (1,350円相当) |
3,000pt~ | PeX経由で銀行・ANA/JAL |
登録する
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三井住友カード(NL)

※2026年2月現在
三井住友カード(NL)は、2026年現在、コンビニや飲食店をよく利用する人にとって、最強の1枚ともいえるクレジットカードです。
対象のコンビニや飲食店でスマホのタッチ決済を活用すると、最大7%還元を狙えるのが最大の魅力。カードの利用で貯まるVポイントは使い道が広く、普段の買い物やポイント交換で活用しやすい点もメリットです。
ポイ活の入口と出口のバランスが良く、メインカード候補として選びやすいカードといえます。
※対象店舗や支払い方法に条件があり、カード現物のタッチ決済などは対象外になる場合もあるため、申し込み前に公式の条件を確認しましょう。
楽天カード

※2026年2月現在
筆者のメインカードでもある楽天カードは、ポイ活初心者にも使いやすい定番カードです。
楽天ポイントは使える場所も多く、楽天ペイや楽天ポイント加盟店でも消化しやすいため、ポイントを貯めっぱなしにしにくいのが強みです。
また、楽天市場をよく使う人は、ポイント3倍をベースに還元率を上げやすく、ネットショッピングでの買い物が多い月ほど差が出ます。
イオンカード(WAON一体型)

※2026年2月現在
イオンカード(WAON一体型)は、イオン系列のスーパーや店舗で買い物をする人なら、節約に直結しやすいカードです。
獲得できるポイント数は他の高額案件と比べると控えめなこともありますが、毎月20日・30日のイオンのお客様感謝デーの5%オフなど、買い物の割引や特典が強いのが魅力です。
日用品や食料品の支出が多い家庭ほどメリットが出やすいので、イオンをよく使う人はサブカードとして持っておくと家計管理にも役立ちます。
クレジットカードの作りすぎには注意
ポイ活のクレジットカード発行案件では、まとまったポイントを狙えます。ただし、ポイント目的でクレジットカードを作りすぎてしまうのはおすすめできません。
クレジットカードには審査があり、申し込み情報は信用情報として一定期間記録されます。そのため、短期間に何枚も申し込むと、お金に困っている申し込み者と見なされて審査に通りにくくなる可能性があります。
また、作ったカードをそのまま放置すると、管理が行き届かず不正利用のリスクが高まります。使わないカードが増えてきたら、整理して解約を検討しましょう。
ただし、短期間で発行と解約を繰り返すことも、カード会社の審査で不利になる可能性があります。
ポイ活でカード案件をこなす場合でも、申し込みは計画的におこない、管理できる枚数に絞ることが大切です。
クレジットカードを味方にすればポイ活はもっとラクになる
クレジットカードは、日常の支払いをまとめるだけでポイントが貯まりやすくなる、ポイ活の基本ツールです。
還元率やポイントの使い道を意識して選べば、無理に支出を増やさなくても効率的にポイントを貯められます。さらに、ポイ活サイト経由での発行や、固定費のクレカ払い、ネットショッピングの経由を組み合わせれば、ポイントの上乗せを狙うことも可能です。
ただし、クレジットカードを短期間に作りすぎると審査面で不利になることがあるため、作りすぎには注意が必要です。
まずは、メインカードとサブカードの1〜2枚を軸にして、生活スタイルに合う形で使い分けるのが、続けやすく失敗しにくいスタイルでしょう。
| サイト | 基本レート | 新規登録特典 (2026年2月) |
最低交換 | 主な交換先 | |
|---|---|---|---|---|---|
| ハピタス | 1pt=1円 | 最大2,000pt | 300pt~ | 現金・Amazon・楽天 |
登録する
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| ワラウ | 1pt=1円 | 2,000pt | 300pt~ | PayPay・d・Ponta |
登録する
|
| ECナビ | 10pt=1円 | 最大13,500pt (1,350円相当) |
3,000pt~ | PeX経由で銀行・ANA/JAL |
登録する
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