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ドットマネー再開!運営会社変更で何が変わった?2026年8月以降の交換先・本人認証を解説

2026年6月8日からサービスを停止していたポイント交換サービス「ドットマネー」が、2026年8月12日以降、順次サービスを再開しています。

再開にあわせて、運営会社はサイバーエージェントからGMOタウンWiFi株式会社へ変更されました。アカウントや保有マネーは原則として引き継がれていますが、交換申請時に携帯電話番号による本人認証が必須となるなど、再開前とは異なる点もあります。

この記事では、ドットマネーが停止から再開に至るまでの経緯、運営会社変更による影響、本人認証の方法、2026年8月時点で利用できる交換先を解説します。今後もドットマネーを利用するべきか、PeXなど他のサービスと使い分けるべきか迷っている人も参考にしてください。

項目結論
サービス再開日2026年8月12日12:45以降
現在の運営会社GMOタウンWiFi株式会社
本人認証交換申請時に携帯電話番号による認証が必須
交換先多くは再開済みだが、再開準備中・提供終了あり

参考:ドットマネーのサービス再開および運営会社変更のお知らせ

           
サイト 基本レート新規登録特典
(2026年8月)
最低交換 主な交換先
ハピタス 1pt=1円 最大2,000pt 300pt~ 現金・Amazon・楽天 登録する
ワラウ 1pt=1円2,000pt 300pt~ PayPay・d・Ponta 登録する
ECナビ 10pt=1円 最大13,500pt
(1,350円相当)
3,000pt~ PeX経由で銀行・ANA/JAL 登録する
アメフリ 10pt=1円 ギフトコード特典あり 4,000pt~
(400円相当)
現金・ギフトコード・電子マネー・マイル 登録する
マクロミル 1pt=1円 非公開 初回300pt~
2回目以降500pt~
PayPay・現金・Amazon 登録する

ドットマネーは2026年8月12日にサービスを再開済み

ドットマネーは、2026年8月12日以降、安全性の確認が整った機能から順次サービスを再開しました。

公式発表では、サービス停止のきっかけとなった不正アクセスについて、利用者が保有するマネーの不正利用は確認されていないと説明されています。停止前に交換を申し込み、交換が完了していなかったマネーもドットマネー口座へ返却されました。

2026年8月現在、多くの交換先は再開していますが、再開準備中や提供終了となった交換先もありますので、交換前に最新の状況を確認しておきましょう。

参考:交換先の再開状況について

ドットマネーが停止してから再開するまでの経緯

ドットマネーは、2026年6月8日にシステムへの不正アクセスを受け、同日11:24からドットマネーとドットギフトの全サービスを停止しました。

当初は約1ヶ月での再開を予定していましたが、安全性の確保と再発防止に想定以上の時間がかかり、実際の再開までに2ヶ月以上を要しました。

日付出来事利用者への影響
2026年6月8日不正アクセスを確認し、11:24から全サービスを停止ログイン、ポイント交換、残高確認などが利用不可
2026年6月11日サービス停止の理由と影響範囲を公表保有マネーの不正利用は確認されず、再開までは約1ヶ月を予定
2026年7月8日復旧状況を公表し、SMS認証導入や交換先の安全性確認を進める当初予定していた時期に再開できず、停止が長期化
2026年7月30日8月12日を目安に順次再開すると発表未完了の交換申請は取り消され、マネーを口座へ返却
2026年8月10日GMOタウンWiFiによるドットマネー事業の承継を発表アカウントや保有マネーは原則引き継ぎ
2026年8月12日12:45以降にサービスを順次再開ログインやポイント交換などの機能が順次利用可能に

サービス停止中は、利用者の情報や保有マネーの安全確保を優先し、原因究明と利用環境の再構築が進められました。

ドットマネー事業を承継したGMOタウンWiFi側の発表では、GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社と連携し、セキュリティ強化などの安全対策を講じたうえでサービスを再開すると説明されています。

出典:

運営会社はサイバーエージェントからGMOタウンWiFiへ変更

ドットマネーの運営会社は、2026年8月10日付でサイバーエージェントからGMOタウンWiFi株式会社へ変更されました。

GMOタウンWiFiは、フリーWi-Fi自動接続アプリのタウンWiFi byGMOなどを提供している会社です。ドットマネー事業の承継により、GMOグループが展開するプラットフォームの基盤となるポイント交換機能を強化するとしています。

サイバーエージェント側の発表では、事業承継の対象として、ドットマネー、ドットマネーモール、ドットポイント、ドットマネーギフトが案内されています。

出典:

アカウント・保有マネー・登録情報は原則引き継ぎ

運営会社は変わりましたが、これまで利用していたアカウント、保有マネー、登録情報は引き継がれます。

利用者が新しいドットマネー口座を作り直したり、保有マネーを別の口座へ移したりする必要はありません。従来のアカウントでログインでき、基本的にはこれまでどおり利用できます。

初回ログイン時は規約への再同意が必要

運営会社の変更にともない、ドットマネーの利用規約とプライバシーポリシーが改定されました。

サービス再開後に初めてログインする際は、改定後の利用規約とプライバシーポリシーへの再同意が必要です。

また、一部の利用者は、登録情報を再入力するよう求められる場合があります。とくに長期間利用していなかった口座では、より多くの登録情報の再入力が必要になる場合があります。

再開後は携帯電話番号による本人認証が必須

ドットマネーでは、サービス再開後の安全対策として、交換申請時の携帯電話番号による本人認証が必須になりました。

ポイントサイトやアンケートサイトなど、提携パートナーIDで作成されたドットマネー口座も本人認証の対象です。

参考:【2026年8月】交換申請時に携帯電話番号による本人認証が必須となりました

SMSを使った本人認証の手順

携帯電話番号による本人認証は、次の手順で進めます。

  1. 本人情報として名前とメールアドレスを入力する
  2. ドットマネー暗証番号を入力する
  3. 070、080、090から始まる携帯電話番号を入力する
  4. SMSで届いた認証コードを入力する

ドットマネーは1人1アカウントが原則です。提携サービスごとに作成されたドットマネー口座は、Amebaアカウントで作成した口座へID連携できる場合があります。ただし、同じメールアドレスや電話番号を複数のアカウントへ登録することはできません。

認証コードは30分、交換手続きは認証後15分以内

SMSで届く認証コードの有効時間は30分です。

ただし、電話番号による本人認証が完了したあと、15分を過ぎると交換申請時に再度本人認証を求められます。認証コードの有効時間と、認証後に交換できる時間は異なるので注意してください。

SMSが届かない場合は自動音声認証を利用する

SMSで認証コードが届かない場合は、最初に電話番号の入力間違いとSMSの受信拒否設定を確認してください。

認証コードを送信してから5分以上経過してもSMSが届かない場合は、自動音声認証を利用できます。

再送や再読み込みを一定回数繰り返すと24時間認証できない

認証コードの再送には回数制限があります。一定回数以上再送すると、一時的に本人認証を利用できなくなります。

認証画面の再読み込みも、認証コードの再送としてカウントされる点に注意してください。SMSが届かないからといって、画面の更新や再送を何度も繰り返すのは避けましょう。

本人認証が制限された場合は、24時間以上経過してから、あらためて手続きを行う必要があります。

ドットマネー再開後に利用できる主な交換先一覧【2026年8月確認】

ドットマネーでは、銀行振込、共通ポイント、電子マネー、ギフト券、マイルなどへの交換が順次再開されています。

参考:ドットマネーで交換できる商品一覧

主な再開済みの交換先

2026年8月27日時点で、銀行振込や主要な共通ポイント、電子マネー、ギフト券などが再開しています。

交換先交換レート最低交換額交換日数の目安
みずほ銀行1,000マネー→1,000円1,000マネー5~7営業日
三菱UFJ銀行1,000マネー→1,000円1,000マネー5~7営業日
三井住友銀行1,000マネー→1,000円1,000マネー5~7営業日
楽天銀行1,000マネー→1,000円1,000マネー5~7営業日
ゆうちょ銀行1,000マネー→1,000円1,000マネー7~9営業日
その他の銀行2,000マネー→2,000円2,000マネー5~7営業日
dポイント300マネー→300ポイント300マネー3~5営業日
Vポイント1,000マネー→1,000ポイント1,000マネー4~6営業日
楽天ポイント300マネー→300ポイント300マネー3~5営業日
nanacoポイント300マネー→300ポイント300マネー5~7営業日
WAON POINT300マネー→300ポイント300マネー3~5営業日
楽天Edy1,000マネー→1,000円分1,000マネー3~5営業日
Amazonギフトカード294マネー→300円分294マネー3~5営業日
Apple Gift Card490マネー→500円分490マネー3~5営業日
QUOカードPay400マネー→412円分400マネー3~5営業日
Google Play ギフトコード500マネー→500円分500マネー4~6営業日
Vプリカ500マネー→500円分500マネー3~5営業日
PayPal300マネー→300円分300マネー6~8営業日
スターバックス eGift300マネー→300円分300マネー3~5営業日
ビットキャッシュ294マネー→300円分294マネー3~5営業日
サーティワン eGift378マネー→420円分378マネー3~5営業日
J-Coin Pay300マネー→300円分300マネー9営業日以内
JALマイレージバンク500マネー→250マイル500マネー申請時期により当月下旬または翌月上旬

このほか、WinTicketやエムアイポイント、StockPoint for CONNECT、Visa eギフトなども再開済みです。

再開準備中の交換先

2026年8月27日時点で、次の交換先は再開準備中と案内されています。

  • PayPayマネーライト
  • Pontaポイント
  • FamiPayギフト
  • ANAマイレージクラブ
  • JRE POINT
  • TOKYU POINT
  • ユナイテッド航空マイレージプラス
  • メルカリポイント
  • Spoonギフトコード
  • au PAY ギフトカード

とくにPayPayマネーライトは8月27日時点では再開していません。ドットマネー以外を含めたPayPayへの交換ルートや対応サービスも確認しておくと、別の交換方法を選びやすくなります。

提供終了となった交換先

次の交換先は再開準備中ではなく、提供終了と案内されています。

  • Kyash
  • Amazon図書商品券
  • WebMoney
  • 小田急ポイント
  • Amazon育児支援券
  • Amazon在宅支援商品券
  • Amazon健康支援商品券
  • Amazon介護支援券
  • App Store & iTunes ギフトカード

提供終了となった交換先は、今後の再開を待つのではなく、別の交換先を選ぶ必要があります。

ドットマネー再開後のポイント交換方法

ドットマネー再開後の基本的な交換手順は次のとおりです。

  1. ドットマネーへログインする
  2. 初回ログイン時は、利用規約とプライバシーポリシーに再同意する
  3. 必要に応じて登録情報を再入力する
  4. 交換先を選択する
  5. 交換額と交換条件を確認する
  6. 携帯電話番号による本人認証を行う
  7. 認証後15分以内に交換申請を完了する

交換先によって、最低交換額、交換単位、交換予定日が異なりますので、申請前に交換条件を確認しておきましょう。

停止前に交換申請したマネーと失効分はどうなる?

サービス停止前に交換申請を行っていた人は、ドットマネーの交換履歴と口座残高を確認してください。

未完了の交換申請は取り消されて口座へ返却

サービス停止前に申し込んだものの、交換が完了していなかったマネーは、交換申請がすべて取り消されています。

取り消されたマネーは、ドットマネー口座へ返却済みです。交換先へポイントや現金が反映されていない場合は、ドットマネー口座の残高と交換履歴を確認しましょう。

メンテナンス中に失効したマネーは再付与済み

サービス停止中に有効期限を迎えたマネーについては、失効額と同額のマネーが再付与されています。

再付与されたマネーには、新しい有効期限が設定されています。

対象再付与日新しい有効期限
2026年6月末失効分2026年7月13日2026年8月31日
2026年7月末失効分2026年8月5日2026年9月30日
メンテナンス前の交換申請が返却され、7月末に失効した分2026年8月5日2026年9月30日

2026年6月末失効分は、新しい有効期限が8月31日までです。再開準備中の交換先を待っている間に再付与分まで失効しないよう、現在利用できる交換先への交換も検討しましょう。

ドットマネーとPeXはどちらを使うべき?

ドットマネーを今後も利用するか、PeXへ切り替えるかは、交換元と交換先の組み合わせによって異なります。

ドットマネーは交換手数料が無料で、銀行振込や主要ポイントへ等価交換できる点がメリットです。一方、PeXでは、ドットマネーで再開準備中のPayPayマネーライトやANAマイレージクラブなどを利用できます。PeXの仕組みや交換先、手数料については、別記事で詳しく解説しています。

比較項目ドットマネーPeX
ポイントの価値1マネー=1円相当10PeXポイント=1円相当
交換手数料原則無料交換先により無料または有料
銀行振込1,000~2,000マネーから、手数料無料5,000PeXポイントから、交換先により手数料500~2,000PeXポイント
dポイント300マネー→300ポイント、3~5営業日100PeXポイント→10dポイント、無料、リアルタイム~数時間
PayPayマネーライト再開準備中5,000PeXポイント→460円分、無料、リアルタイム
Amazonギフトカード294マネー→300円分980PeXポイント→100円分、無料、原則リアルタイム
本人確認交換申請時に携帯電話番号による認証初回交換前にプロフィール設定
現在の注意点一部交換先が再開準備中または提供終了交換先によって手数料や交換レートが異なる

PeXのAmazonギフトカードは、2026年8月31日までのキャンペーンレートです。通常は990PeXポイントから100円分への交換となります。

比較条件は2026年8月時点の情報です。

参考:交換先を見つける

ドットマネーが向いている人

ドットマネーは、交換手数料を抑えながら銀行振込や主要な共通ポイントへ交換したい人に向いています。

みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、楽天銀行、ゆうちょ銀行なら、1,000マネーから手数料無料で現金化できます。AmazonギフトカードやApple Gift Cardなど、等価以上のレートで交換できるギフト券がある点もメリットです。

PeXが向いている人

PeXは、ドットマネーで再開準備中となっている交換先を早めに利用したい人に向いています。

たとえば、PayPayマネーライトは、PeXからデジコを経由して交換できます。ただし、5,000PeXポイントから460円分への交換なので、等価交換ではありません。

PayPayへの交換方法をほかのポイントサイトやアプリも含めて比較したい場合は、ポイ活でPayPayを貯める方法と交換ルートも参考にしてください。

また、銀行振込など手数料が必要な交換先もあります。PeXを利用する場合は、交換レートと手数料を確認してください。

           
サイト 基本レート新規登録特典
(2026年8月)
最低交換 主な交換先
ハピタス 1pt=1円 最大2,000pt 300pt~ 現金・Amazon・楽天 登録する
ワラウ 1pt=1円2,000pt 300pt~ PayPay・d・Ponta 登録する
ECナビ 10pt=1円 最大13,500pt
(1,350円相当)
3,000pt~ PeX経由で銀行・ANA/JAL 登録する
アメフリ 10pt=1円 ギフトコード特典あり 4,000pt~
(400円相当)
現金・ギフトコード・電子マネー・マイル 登録する
マクロミル 1pt=1円 非公開 初回300pt~
2回目以降500pt~
PayPay・現金・Amazon 登録する

交換先だけでなく交換レートと手数料で選ぶ

ポイント交換サービスでは、手数料無料と表示されていても、交換レートが等価でなければ、実質的にポイントの価値が下がります。反対に、交換手数料が設定されていても、キャンペーンや交換先によってはお得になる場合があります。

ドットマネーとPeXのどちらか一方に絞る必要はありません。交換元と交換先に応じて使い分ける方法もあります。

ポイ活を始めたばかりで、ポイントの貯め方から交換までの全体像を整理したい人は、ポイ活の始め方ガイドもあわせて確認してみてください。

ドットマネー再開に関するよくある質問

ドットマネーの再開はいつ?

ドットマネーは、2026年8月12日12:45以降にサービスを順次再開しました。

サービス自体は再開済みですが、交換先によって再開状況が異なります。利用したい交換先が再開準備中または提供終了となっていないか確認しておきましょう。

再開まで約1ヶ月の予定からなぜ遅れた?

ドットマネーは当初、6月8日のサービス停止から約1ヶ月での再開を予定していました。

しかし、安全性の確保と再発防止への対応に当初の想定を超える時間がかかったので、実際の再開は8月12日となりました。

保有マネーに不正利用はあった?

ドットマネーの公式発表では、利用者が保有するマネーの不正利用は確認されていません。

以前のアカウントや残高は引き継がれる?

アカウント、保有マネー、登録情報は、原則としてGMOタウンWiFiへ引き継がれています。ただし、初回ログイン時の規約への再同意や、一部の登録情報の再入力を求められる場合があります。

携帯電話を持っていないと交換できない?

固定電話には対応しておらず、070、080、090から始まる携帯電話番号が必要です。SMSが届かない場合は、コード送信から5分以上経過すると自動音声認証を利用できます。

現在はすべての交換先を利用できる?

2026年8月27日時点では、多くの交換先が再開していますが、PayPayマネーライトやANAマイレージクラブなどは再開準備中です。

提供を終了した交換先もあるので、交換申請前に公式ページと実際の交換画面を確認してください。

まとめ:ドットマネーは再開済みだが交換先と本人認証に注意

           
サイト 基本レート新規登録特典
(2026年8月)
最低交換 主な交換先
ハピタス 1pt=1円 最大2,000pt 300pt~ 現金・Amazon・楽天 登録する
ワラウ 1pt=1円2,000pt 300pt~ PayPay・d・Ponta 登録する
ECナビ 10pt=1円 最大13,500pt
(1,350円相当)
3,000pt~ PeX経由で銀行・ANA/JAL 登録する
アメフリ 10pt=1円 ギフトコード特典あり 4,000pt~
(400円相当)
現金・ギフトコード・電子マネー・マイル 登録する
マクロミル 1pt=1円 非公開 初回300pt~
2回目以降500pt~
PayPay・現金・Amazon 登録する

ドットマネーは、運営会社がGMOタウンWiFi株式会社に変更され、2026年8月12日にサービスを再開しました。

アカウントや保有マネーは原則として引き継がれていますが、初回ログイン時には利用規約とプライバシーポリシーへの再同意が必要です。交換申請時には、すべての利用者を対象に携帯電話番号による本人認証が必要です。

利用したい交換先が再開しており、交換手数料を抑えたい場合は、今後もドットマネーを利用するメリットがあります。

ただし、利用したい交換先が再開準備中の場合は、交換元のポイントがPeXなどへの交換に対応しているか確認し、ポイント交換サービスを使い分けるとよいでしょう。PeXを利用する場合は、PeXの交換先や手数料、現金化ルートも確認しておくと選びやすくなります。

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