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旅行や体験の返礼品ならふるラボ!おすすめ返礼品やメリット・デメリット

ふるラボは、旅行や体験型の返礼品を探したい方におすすめのふるさと納税サイトです。

朝日放送テレビが運営しており、返礼品を並べるだけではなく、番組や特集、動画コンテンツを通じて地域の魅力を知りながら寄付先を選べるのが特徴です。

ふるさと納税サイトのポイント付与は2025年10月から見直されており、以前のように還元キャンペーンの有無だけで選ぶ時代ではなくなりました。今後は、何がもらえるか、使いやすいか、寄付先の魅力が伝わるかで選ぶことがより大切です。

グルメだけでなく旅行クーポンや施設利用券なども比較したい方や、地域とのつながりを感じられる返礼品を選びたい方は、ふるラボをチェックしてみましょう!

ふるラボの特徴

提携自治体数750以上
返礼品数30万以上
サービス開始2021年8月
運営企業朝日放送テレビ株式会社

提携自治体数や返礼品数は時期によって変動するため、記事内の数値表は最新の公式表記に合わせて更新してください。

ふるラボは、朝日放送テレビ株式会社が運営するふるさと納税サイトです。

放送局ならではの強みを生かし、返礼品だけを見るのではなく、その地域の人や文化、背景まで伝えるコンテンツが多い点が特徴です。

公式サイトでは、テレビで紹介された返礼品、番組連動の特集、動画コンテンツ、いちおしのまちといった導線が用意されており、はじめて見る自治体でも魅力をつかみやすい作りとなっています。

ふるラボの人気の返礼品

ふるラボでは、ランキングや特集ページに加えて、「いちおしのまち」やテレビ紹介返礼品からも返礼品を探せます。

人気返礼品の一例として、次のような返礼品があります。

豊岡市旅行クーポン 15,000円分

グランピングCoCoChi 施設利用券 2万円分

いちご あまおう 大木町 約270g×4パック

食べ物だけでなく、旅行やおでかけにつながる「コト」の返礼品を選びたい方は、旅行特集やいちおしのまちも合わせて見ると、ふるラボらしさを感じやすいはずです。

ふるラボのメリット

ふるラボのメリットは、特産品だけでなく、旅行や体験、施設利用券などのコト系返礼品を探しやすいことです。

公式サイトでは、旅行特集や番組連動特集が充実しており、返礼品の背景を知りながら選べます。返礼品そのものだけでなく、地域の魅力まで知ったうえで寄付先を選びたい方におすすめできます。

一部の自治体でAmazon Payでの寄付が可能

ふるラボの支払い方法は基本的にクレジットカード決済ですが、一部の自治体や返礼品ではAmazon Payも利用できます。

Amazon Payに対応しているかどうかは、返礼品ページの支払い方法欄や、公式のAmazon Pay対応自治体一覧で確認できます。

なお、Amazon Payを利用するには、ふるラボ会員登録が必要となっており、Amazon Pay決済の上限は1,000万円です。

メディアで紹介された地域や返礼品が取扱いされている

ふるラボでは、朝日放送テレビの番組で放送された特産品や、番組と地域が協力して開発したオリジナルの返礼品が取扱いされている点も特徴です。

例えば、朝の情報番組「おはよう朝日です」と京都府京丹後市とがコラボして開発された「究極の京丹後カレー」もふるラボの返礼品として提供されています。

番組上で、開発の過程や地域の方々の思いを知った自治体に寄付をすることができますので、よりふるさと納税の本質に近い、地域を応援する寄付をすることが可能です!

豊富な動画コンテンツで地域の魅力に触れられる

※画像:ふるラボ 公式サイト

ふるラボでは、テレビ局運営ならではの強みとして、豊富な動画コンテンツが用意されています。

ふるラボチャンネルでは、各自治体のモノやコト、ひとが紹介されており、寄付先の自治体を深く知ることができます。また、「極上口福!Re:Re:レストラン」では、人気お笑いコンビ「よゐこ」の2人が、誰かに共有・拡散したくなる食の情報を発信しています。

テレビ局が制作する動画コンテンツなので、普通に見るだけでも見ごたえのある、クオリティの高いコンテンツが魅力です。

TV局の運営するふるさと納税サイトだから安心

数あるふるさと納税サイトから、どのサイトを利用するべきか悩んでいるという方にも、ふるラボはテレビ局の運営する信頼度の高いふるさと納税サイトなので安心です。

ふるラボ以外のふるさと納税サイトも見てみたいという方は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね!

ふるラボのデメリット・注意点

ここでは、ふるラボのデメリットや注意点を紹介します。

返礼品レビュー機能がない

ふるラボには返礼品レビュー機能がないため、実際に申し込んだ人の感想を一覧で見ながら比較したいときにはデメリットとなります。

味や使い勝手、満足度などを口コミで判断したい方にとっては、やや物足りなく感じるかもしれません。

寄付金受領証明書の紛失に注意

確定申告で寄付金控除を受ける場合は、寄付した翌年の2月から3月に申告が必要になります。その際、寄付金受領証明書が必要になるため、届いた書類は紛失しないように保管しておきましょう。

とくに、複数の自治体に寄付している場合は書類が増えやすいため、届いたタイミングでまとめて保管しておくと安心です。

電子チケットは有効期限に注意

ふるラボでは、旅行クーポンや施設利用券など、電子チケット形式で受け取る返礼品もあります。こうした返礼品は便利な反面、有効期限が設定されていることがあるため注意が必要です。

また、受け取り方法がメールや外部サービス経由になっている場合もあり、見落とすと使えないまま期限切れになるおそれがあります。寄付後は案内メールを必ず確認し、受け取り方法や利用期限を早めにチェックしておくようにしましょう。

代表的なふるさと納税ポータルサイトを比較

     
サイト 特徴
ふるなび 家電など高還元返礼品が豊富 公式サイトへ
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ふるラボ 朝日放送グループ運営で安心・メール到着後すぐ申請OK 公式サイトへ
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ふるなびとふるラボの比較はこちら。

ふるさと納税とポイ活を両立したい人にふるラボはおすすめ

ふるラボは、体験型や地域密着型の返礼品が充実しており、地域ならではの魅力を重視したい方に向いています。

また、クレジットカード払いに対応していますので、ふるさと納税でポイ活にも相性が良いサービスといえます。

ふるさと納税を単なる寄付で終わらせず、体験まで含めて楽しみたい方は、ふるラボを選択肢のひとつとして検討してみてください。

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