通勤や買い物、散歩など、毎日の歩数をポイントに変えられれば、無理なくポイ活を続けやすくなります。
Pitmeは、歩数に応じてポイントが貯まるポイ活アプリです。歩数でポイントを貯められるだけでなく、広告視聴やミッション、サービス利用などでもポイントを上乗せできます。
この記事では、Pitmeの仕組みやポイントの貯め方、歩数だけでどのくらい稼げるのか、交換先、使い方、注意点を初心者向けに解説します。
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歩くポイ活「Pitme」は稼げる?

結論からいうと、Pitmeは歩くだけで大きく稼ぐというより、通勤や買い物、散歩などのついでに少しずつポイントを貯めたい人向けのアプリです。
実際に使ってみたところ、Pitmeでは1,000歩ごとに10ポイントを獲得できました。10ポイント=1円相当を目安にできるので、1,000歩で1円相当として考えると分かりやすいでしょう。
歩数だけで稼げる金額の目安は、以下のとおりです。
| 1日の歩数 | 1日あたりの獲得ポイント | 30日間の獲得ポイント |
| 3,000歩 | 30ポイント(3円相当) | 900ポイント(90円相当) |
| 5,000歩 | 50ポイント(5円相当) | 1,500ポイント(150円相当) |
| 8,000歩 | 80ポイント(8円相当) | 2,400ポイント(240円相当) |
| 10,000歩 | 100ポイント(10円相当) | 3,000ポイント(300円相当) |
歩数以外にも広告視聴やミッション、サービス利用などでポイントを上乗せすることができます。
また、Pitmeではランキング機能が2026年4月30日に追加されています。獲得ポイントに応じたランキングで上位に入ると、ボーナスポイントを受け取れます。
Pitmeとは?
Pitmeは、セレスの子会社バッカスが展開するスタイルサポートインソール「Pitsole(ピットソール)」シリーズから生まれた、歩くための新しいアプリです。
参考:CERES 歩いて貯まるポイ活アプリ「Pitme(ピットミー)」をリリース
Pitmeの基本情報
| 運営会社 | 株式会社セレス |
| リリース時期 | 2026年2月 |
| 対応機種 | iOS/Android |
| ポイントレート | 1,000歩=10ポイント(10ポイント=1円) |
| 主な交換先 | PayPayマネーライト 、dポイント、Pontaポイント、楽天ポイント、Amazonギフト券、銀行振込など |
Pitmeの運営会社である株式会社セレスは、ポイントサイト「モッピー」を運営している会社でもあります。
国内でも人気の高いポイ活サービスを運営している会社のアプリなので、はじめて歩くポイ活アプリを使う人にとっても、信頼感につながるでしょう。
モッピーとは?
モッピーは、国内でも最大級のポイントサイトのひとつです。
広告利用やアンケート、ショッピング、サービス申込みなどでポイントを貯められ、貯めたポイントは現金や電子マネー、ギフト券、各種ポイントなどに交換できます。ポイ活に興味がある人なら、モッピーの名前を聞いたことがある方も多いでしょう。
認知度の高いポイ活サービスを運営する会社のアプリという点は、Pitmeを使ううえでの安心材料になります。
モッピーの仕組みや使い方について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
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Pitsoleとは?
Pitsoleは、セレス子会社のバッカスが開発・販売するインソールです。
Pitsoleは2022年4月20日に発売され、ダイエットや姿勢改善を意識したインソールブランドとして展開されています。
Pitmeは、このPitsoleブランドから生まれたアプリなので、単なるポイントアプリというよりも、歩く習慣づくりを意識したウォーキング系アプリといえるでしょう。
Pitmeでポイントを貯める方法
Pitmeでは、歩数を中心に、広告視聴やアンケート、ミッション、サービス利用などでポイントを貯められます。
| 貯め方 | 手軽さ | 稼ぎやすさ | 注意点 |
| 歩数 | ◎ | △ | 獲得できるポイントは少額になりやすい |
| CM・広告視聴 | 〇 | 〇 | 視聴の手間や通信量に注意 |
| アンケート・ミッション | 〇 | 〇 | 達成条件の確認が必要 |
| サービス利用 | △ | ◎ | 年会費や月額料金、利用条件を確認 |
ここでは、方法別の具体的な貯め方を解説します。
歩数で貯める
Pitmeの基本は、歩数でポイントを貯める方法です。
通勤、通学、買い物、散歩など、日常生活の歩数に応じてポイントを獲得できます。筆者が実際に使ってみたところ、1,000歩ごとに10ポイントを獲得できました。
ポイントの獲得にはアプリを開いてポイントを受け取る必要があります。歩いたあとにポイントを取り逃さないよう、1日の終わりにアプリを確認する習慣をつけるとよいでしょう。
CM・広告視聴で貯める
Pitmeでは、CMや広告を視聴することで追加ポイントを獲得できます。
歩数だけではポイントの貯まり方がゆるやかなので、少しでも早くポイントを貯めたい場合は、広告視聴を組み合わせるとよいでしょう。
ただし、外出先で広告を再生すると通信量を使う可能性があります。通信量が気になる人は、自宅のWi-Fi環境で視聴すると安心です。
アンケートやミッションで貯める
Pitmeでは、アンケートやミッションでもポイントを上乗せできます。
アンケートは、スキマ時間に取り組みやすいポイ活のひとつです。通勤中や休憩時間、寝る前などに少しずつ取り組めるので、歩数ポイントの補助として使いやすいでしょう。
また、ミッションは、条件を達成することでポイントをもらえる仕組みです。ミッションによって、獲得できるポイント数や達成条件が変わります。
取り組む前には、獲得ポイント数だけでなく、達成条件も確認しておくようにしましょう。条件を満たしていないと、せっかく取り組んでもポイントが付与されない可能性があります。
サービス利用で貯める
Pitmeでは、クレジットカード発行、口座開設、月額サービスなどの利用で高額ポイントを狙える場合があります。
条件が合う案件があれば、効率よくポイントを貯められる可能性がありますが、サービス利用は慎重に選ぶ必要があります。
とくにクレジットカード案件は、審査や信用情報にも関わります。短期間に何枚も申し込むのではなく、本当に使いたいカードかどうかを考えてから利用してください。
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Pitmeのポイント交換先と交換レート
Pitmeで貯めたポイントは、ドットマネーを経由して交換できます。
Pitmeポイントは10ポイント=1円相当です。Pitmeポイントからドットマネーへ交換する場合は、10ポイント→1マネーに交換できます。
ドットマネーは、1マネー=1円相当として、各種ポイントやギフト券、銀行振込などに交換できるサービスです。
ドットマネーの主な交換先と交換レート、交換日数の目安は以下のとおりです。
| 交換先 | 交換レート | 交換日数の目安 |
| Amazonギフトカード | 294マネー → 300円分 | 3営業日以内 |
| Apple Gift Card | 490マネー → 500円分 | 3営業日以内 |
| Google Play ギフトコード | 500マネー → 500円分 | 4営業日以内 |
| dポイント | 300マネー → 300ポイント | 3営業日以内 |
| Pontaポイント | 300マネー → 300ポイント | 4営業日以内 |
| 楽天ポイント | 300マネー → 300ポイント | 3営業日以内 |
| Vポイント | 1,000マネー → 1,000ポイント | 4営業日以内 |
| PayPayマネーライト | 300マネー → 285円分 | 3営業日以内 |
| 銀行振込(みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行、楽天銀行) | 1,000マネー → 1,000円 | 5~7営業日以内 |
| 銀行振込 その他銀行 | 2,000マネー → 2,000円 | 5営業日以内 |
Amazonギフトカードは294マネーで300円分、Apple Gift Cardは490マネーで500円分とお得なレートで交換できます。一方で、PayPayマネーライトは300マネーで285円分なので、等価交換ではありません。
ただし、交換先や交換条件は変更される可能性があります。実際に交換する前には、Pitmeアプリ内とドットマネーの交換画面で最新条件を確認してください。
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Pitmeを実際に使ってみた
ここでは、筆者が実際にPitmeの登録から歩数測定までおこなった流れを、スクショをまじえて解説します。
Pitmeは、App StoreまたはGoogle Playからインストールできます。筆者はiPhoneユーザーなので、App StoreでPitmeをインストールしました。

アプリを起動すると、ログイン方法を選択します。iPhoneの場合、LINEまたはApple IDと連携してログインできます。

筆者はLINE IDでの連携を選択しました。

画面の案内に沿って「次へ」をタップします。

iPhoneの場合、Pitmeの歩数はヘルスケアの歩数データと連携して計測されます。歩数を正しく反映させるために、ヘルスケアとの連携を許可しましょう。

初回ログイン時には、正常に歩数が計測できるか確認するため、実際に10歩ほど歩いてみる必要があります。

10歩歩くと10ポイントをゲットできます。初回の動作確認が終わると、アプリ内で歩数やポイントを確認できるようになります。

Pitmeのポイントは、300円分たまったら交換できます。歩数だけで交換を目指す場合は少し時間がかかりますが、広告視聴やミッションを組み合わせることで、交換までの期間を短くしやすくなります。

交換先には、PayPay、dポイント、Pontaポイント、楽天ポイント、Amazonギフト券、銀行振込などがあります。

実際に1日歩いてみたところ、この日の歩数は7,000歩でした。Pitmeでは1,000歩ごとに10ポイントを獲得できるので、7,000歩なら70ポイント、7円相当が目安になります。

さらに、広告視聴やミッションを達成することで、歩数以外のポイントも追加で獲得できます。
実際に使ってみると、Pitmeは操作が難しいアプリではありません。最初に歩数連携を設定しておけば、あとは毎日の歩数を確認しながらポイントを受け取る流れになります。
歩く習慣がある人が、ついでにポイントを貯めるアプリとして使うのがちょうどよいと感じました。
Pitmeの注意点やデメリット
ここでは、Pitmeを使う前に知っておきたい注意点を紹介します。
歩くだけで大きく稼ぐのは難しい
Pitmeでは、1,000歩ごとに10ポイントを獲得できます。10ポイント=1円相当なので、歩数だけで得られるポイントは少額になりやすいです。
毎日10,000歩歩いた場合でも、1日あたり100ポイント、10円相当です。30日続けても3,000ポイント、300円相当なので、歩くだけで大きく稼ぎたい人にとっては、物足りなく感じるかもしれません。
一方で、もともと毎日歩いている人なら、少ない負担でポイントを貯められます。大きく稼ぐというよりも、歩く習慣を続けるきっかけとして使うとよいでしょう。
広告視聴や案件利用には手間がかかる
Pitmeでは、広告視聴やミッション、サービス利用でもポイントを貯められます。
歩数だけよりもポイントを上乗せしやすくなりますが、その分手間もかかります。広告を見る時間が必要ですし、ミッションや案件では条件を確認する必要があります。
また、サービス利用には、クレジットカード発行、口座開設、月額サービスなどが含まれる場合があります。こうした案件は獲得ポイントが大きくなりやすい一方で、年会費、月額料金、解約条件、利用条件などを確認しなければなりません。
ポイント目的だけで、不要なサービスに申し込むのは避けましょう。
ポイント交換には条件がある
Pitmeのポイントは300円分たまったら交換できます。Pitmeのポイントは10ポイント=1円相当なので、交換には3,000ポイントが必要です。
また、Pitmeのポイント交換はドットマネー経由です。Pitmeアプリ内でポイントを交換するだけでなく、ドットマネー側の交換条件も確認する必要があります。
Pitmeに関するよくある質問
Pitmeについて、よくある質問をまとめました。
Pitmeは無料で使える?
歩数でポイントを貯めるだけなら、基本的に無料で使えます。広告視聴や無料ミッションを活用すれば、お金をかけずにポイントを貯めることも可能です。
ただし、サービス利用案件には有料サービスが含まれる場合があります。月額サービスやクレジットカード、口座開設などの案件に取り組む場合は、条件をよく確認してください。
Pitmeは怪しいアプリではない?
Pitmeを運営する株式会社セレスは、ポイントサイト「モッピー」を運営している会社でもあります。ポイ活サービスの運営実績がある会社のアプリなので、運営元が分からないアプリと比べると安心材料があります。
不安な人は、まず歩数でポイントを貯める使い方から始め、必要以上に個人情報を入力する案件には慎重に取り組むとよいでしょう。
PitmeはPayPayに交換できる?
Pitmeのポイントはドットマネー経由で交換する仕組みです。ドットマネーでは、PayPayマネーライトへの交換が可能です。
PayPayマネーライトの交換レートは、300マネーで285円分です。等価交換ではないので、交換前にレートを確認しておきましょう。
歩数が反映されないときはどうする?
まずは歩数連携やアプリ権限を確認しましょう 。アプリの権限設定で、歩数データへのアクセスがオフになっていると、正しく反映されない可能性があります。
また、アプリやスマートフォンのOSが古い場合も、正常に動作しないことがあります。アプリを最新版に更新し、必要に応じてスマートフォンを再起動してみましょう。
省電力モードやバックグラウンド動作の制限が影響することもあります。設定を確認しても反映されない場合は、アプリ内のヘルプや問い合わせを確認してください。
Pitmeはどれくらい歩けば交換できる?
Pitmeは、300円分からポイント交換できます。
Pitmeのポイントは10ポイント=1円相当なので、300円分に交換するには3,000ポイントが必要です。
歩数だけで貯める場合、1,000歩で10ポイントを獲得できます。毎日10,000歩歩くと1日100ポイントなので、30日で3,000ポイント、300円相当になります。
つまり、毎日10,000歩歩く人なら、歩数だけでも約30日で最低交換額に届く計算です。毎日5,000歩の場合は1日50ポイントなので、最低交換額に届くまでの目安は約60日です。
Pitmeと他の歩くポイ活アプリは併用できる?
Pitmeと他の歩くポイ活アプリは、併用できる場合があります。
歩くポイ活アプリには、トリマやCashwalk、クラシルリワードなど、歩数や移動でポイントを貯められるアプリが複数あります。同じスマートフォンの歩数データを使えるアプリであれば、歩数を複数のアプリで活用しやすいでしょう。
ただし、アプリによって歩数の反映方法やポイント受け取り方法は異なります。すべてのアプリで同じようにポイントが貯まるとは限りません。
歩くポイ活アプリ全体を比較したい方は、こちらの記事も参考にしてください。
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Pitmeは歩く習慣のついでにポイントを貯めたい人向け
Pitmeは、歩数に応じてポイントが貯まる、歩くポイ活アプリです。
1,000歩ごとに10ポイントを獲得でき、10ポイント=1円相当として計算できます。毎日10,000歩歩く場合、30日で3,000ポイント、300円相当が目安です。
貯めたポイントは、ドットマネー経由でPayPayマネーライト、dポイント、Pontaポイント、楽天ポイント、Amazonギフト券、銀行振込などに交換できます。
ただし、歩数だけで得られるポイントは少額になりやすいので、短期間で大きく稼ぎたい人よりも、通勤、買い物、散歩などのついでにポイントを貯めたい人に向いています。
広告視聴やミッション、サービス利用を組み合わせれば、歩数だけよりもポイントを上乗せできます。まずは1ヶ月使ってみて、自分の歩数でどれくらいポイントが貯まるか試してみるとよいでしょう。



