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撮るだけで貯まる!レシートポイ活アプリおすすめ5選と安全に稼ぐコツ

レシートを撮るだけでポイントや現金が貯まるレシート系ポイ活アプリ。

代表的なものにONE(ワン)・CODE(コード)・楽天Pasha(パシャ)の3つがあり、スマホひとつで簡単に始められます。しかし、「レシートの写真を送って本当に安全なの?」と、安全性が気になる人も多いでしょう。

この記事では、主要アプリの特徴と仕組みから、安全に使うための注意点、効率よく貯めるコツまでわかりやすく解説します。

     
サイト 基本レート新規登録特典
(2025年12月)
最低交換 主な交換先
ハピタス 1pt=1円 最大2,000pt 300pt~ 現金・Amazon・楽天 登録する
ワラウ 1pt=1円 最大500pt 300pt~ PayPay・d・Ponta 登録する
ECナビ 10pt=1円 最大13,500pt
(1,350円相当)
3,000pt~ PeX経由で銀行・ANA/JAL 登録する
アメフリ 10pt=1円 ギフトコード特典あり 4,000pt~
(400円相当)
現金・ギフトコード・電子マネー・マイル 登録する
マクロミル 1pt=1円 非公開 初回300pt~
2回目以降500pt~
PayPay・現金・Amazon 登録する

【結論】1枚で完結派はONE、家計簿一体型はCODE、楽天経済圏はPasha

レシート系ポイ活のアプリの中で、使いやすさ・貯まりやすさ・安全性を総合的に比べると、まず押さえておきたいのは、ONE・CODE・楽天Pasha の3つです。

  • 現金化まで最短で行きたい人にはONE(ワン)
  • レシート+バーコードで家計管理もしたい人にはCODE(コード)
  • 楽天ポイントを貯めたい人には楽天Pasha(パシャ)

そのほか、dポイントクラブの「毎日レシート機能」や、CASHb・クラシルリワードなども候補になります。

ただし、初心者のうちはメインのアプリを1〜2個に絞って進めるほうが効率的。慣れてきたらアプリを増やして併用する運用がおすすめです。

代表的なポイ活について知りたい方は、こちらもどうぞ。

レシート系ポイ活アプリの仕組み

レシート系ポイ活は、買い物のレシートを撮るだけでポイントや現金がもらえるポイ活です。

レシートを撮ってポイントをもらうまでの一般的な流れを紹介します。

  1. レシートを撮影してアプリに送信
  2. アプリ側で内容を審査
  3. 審査に通過するとポイントや現金が付与される

レシート系ポイ活の報酬は、企業やメーカーが購買データをマーケティングや商品分析に活用する対価として支払われています。

つまり、ユーザーが日常の買い物データを提供する代わりに、報酬として現金やポイントを受け取るという仕組みです。

アプリは大きく2つのタイプに分かれます。

汎用レシート買取型どんなレシートでもOK(例:ONE)
指定商品のミッション型対象商品を購入して申請(例:CODE・楽天Pasha)

汎用レシート買取型は日常の買い物すべてが対象ですが、1件あたりの報酬は少なめです。一方、指定商品のミッション型はキャンペーン対象品を狙うことで高ポイントを獲得できます。

どちらかに絞るよりも、普段の買い物スタイルに合わせてアプリを使い分けるのが続けやすさのコツです。

主要アプリの最新スペックと特徴

まず、目的別にどのアプリが向いているかを一覧表で紹介します。

目的おすすめアプリ特徴や交換先
現金化まで最短で行きたいONE(ワン)1〜10円/枚で買取。Visa eギフト、QUOカードPay、Ponta、nanaco、銀行振込などに交換可能
家計簿と合わせて管理したいCODE(コード)レシート+バーコード読取でポイント化。dポイント、WAON、PeX、Amazonギフトなどに交換可能
楽天ポイントを最大化したい楽天Pasha(パシャ)指定商品の「アイテムクーポン」購入+「きょうのレシート」達成でSPU要件クリア
dポイントをコツコツ貯めたいdポイント(毎日レシート)毎日レシートを登録するとdポイント付与。登録は1日最大5枚まで、月間付与は最大50ポイントが目安。
併用して効率化したいCASHb/レシチャレ(旧クラシルリワード)指定商品の購入で現金還元。アンケート・広告案件との併用も可。

続いて、それぞれのアプリの最新スペックや特徴を紹介します。

ONE(ワン)

どんなレシートでも1〜10円で買い取ってくれる、レシート系ポイ活の代表的なアプリです。

特定商品のミッションを達成すれば単価が10円以上になることもあり、現金化を狙いやすいレシート系ポイ活のアプリとなっています。ポイントの現金交換は本人確認が必要です。

また、投稿ルール(時間帯やレシートの有効期限など)が定期的に変わる点には注意しておきましょう。

CODE(コード)

レシートと商品のバーコードをセットで読み取ることでポイントが貯まるアプリです。

買ったものと金額を紐づけて記録できるため、家計簿としても使いやすく、ポイ活と家計管理を両立することができます。

指定商品を購入して申請するクエスト機能を活用すれば、より効率的にポイントを獲得することも可能です。

楽天Pasha(パシャ)

楽天経済圏ユーザーに人気のレシート系ポイ活アプリです。

アイテムクーポンで対象商品を購入し、レシートを申請して「きょうのレシート」10枚を達成すると、楽天SPUのポイントアップ条件(還元率+0.5%)を満たすことができます。

楽天SPUのポイントアップを達成すれば、楽天市場でのポイント倍率アップにつながるため、日常の買い物で楽天ポイントをより効率的に貯められます。

dポイント(毎日レシート)

「毎日レシート」は、dポイントクラブアプリ内で利用できるレシート登録機能です。

レシートを撮影して送信するだけでポイントがもらえ、登録は1日最大5枚まで、月間最大50ポイントが上限(目安)です。

キャンペーンによって付与条件やポイントの倍率が変わることがあるため、最新の案内を必ず確認しておきましょう。

その他の選択肢

レシチャレ(旧クラシルリワード)や、Powl、CASHb、CASHMARTなどもレシート対応のアプリです。

これらのアプリは、案件や対象商品の入れ替わりが早いため、複数登録して最新案件をチェックしておくのがポイント。CASHbはレシート提出でCB(キャッシュバック)が貯まり、銀行口座やコンビニで現金化できます。

レシート系ポイ活の危険性は?「データの使われ方」を理解すればOK

「レシートを送ったら個人情報を抜かれるのでは?」と不安に感じる人もいるかも知れません。

しかし、アプリが収集しているのは主に、レシートから読み解ける店舗名や日時、金額・商品名などの購買データです。これらの情報は、企業やメーカーがマーケティングや統計分析に活用するためのもので、個人を特定できる情報として扱われることはありません。

ただし、安全に使うためには次のポイントを意識しておきましょう。

  • 公式アプリを正規ストア(App Store/Google Play)からダウンロードする
  • 現金化の際は、本人確認書類の提供先や利用規約を必ず確認する
  • 非公式のアプリや非フォロワーによるSNS経由の招待コードは避ける

仕組みを理解し、正しく使うことで、リスクを最小限に抑えながらお得にポイントを貯めることができます。

レシート系ポイ活のよくある失敗と対策

レシート系ポイ活は手軽に始められますが、ちょっとしたミスでポイントが反映されないこともあります。

ここでは、よくある失敗例とその対策を紹介します。

審査落ち

レシートの写真が部分的に切れていたり、ぼやけていると審査に通りません。

日付や合計金額・店舗名などの購買データが鮮明に写るように撮影するのが基本です。照明の下で撮る、平らな場所に置くなど、撮影環境を整えれば写真の精度が上がります。

期日切れ

指定商品系のミッションでは、クーポン取得から購入・申請までに期限があります。

申請を後回しにすると期限切れでポイントがもらえないケースも。有効期限をToDoリストやリマインダーで管理しておけば取りこぼしを防げます。

現金化が進まない

アプリによっては最低交換レートが高い、または本人確認が必要などの理由で現金化がスムーズに進まない場合があります。

レシート系ポイ活を始める際には、事前に交換先と必要条件を確認しておくのが重要。ポイントを現金化する場合には、本人確認の手続きに数日かかる場合もありますので注意しておきましょう。

レシート系ポイ活を加速させる小ワザ

ちょっとした習慣を身につけるだけで、ポイントの貯まり方がぐんと加速して効率的です。

  • 買い物から帰ったらすぐにレシートをまとめて撮影する習慣をつける
  • 楽天Pashaは「クーポン獲得→購入→申請」の順序を守る
  • 週末はクエスト対象商品のクーポンを事前に確認する

後回しにすると忘れやすいレシート管理も、ルーティン化すればミスが減り、確実にポイントが積み上がります。

レシートを撮るだけでお得に!ポイ活アプリを上手に使いこなそう

レシート系ポイ活は、日常の買い物をそのままポイントに変えられる手軽なポイ活です。

難しい操作や時間のかかる手続きは必要なく、レシートを撮るだけでポイントや現金を貯められます。

初心者にもおすすめのアプリは次の3つです。

  • ONE(ワン):撮るだけで現金化まで最短
  • CODE(コード):家計簿連携で支出管理にも便利
  • 楽天Pasha(パシャ):楽天ポイントを効率よく増やせる

まずは、メインアプリを1〜2個に絞って始めるのが続けやすく、ポイントも貯まりやすいでしょう。

これまで捨てるだけだったレシートを、ポイントや現金に変えてみてはいかがでしょうか!

     
サイト 基本レート新規登録特典
(2025年12月)
最低交換 主な交換先
ハピタス 1pt=1円 最大2,000pt 300pt~ 現金・Amazon・楽天 登録する
ワラウ 1pt=1円 最大500pt 300pt~ PayPay・d・Ponta 登録する
ECナビ 10pt=1円 最大13,500pt
(1,350円相当)
3,000pt~ PeX経由で銀行・ANA/JAL 登録する
アメフリ 10pt=1円 ギフトコード特典あり 4,000pt~
(400円相当)
現金・ギフトコード・電子マネー・マイル 登録する
マクロミル 1pt=1円 非公開 初回300pt~
2回目以降500pt~
PayPay・現金・Amazon 登録する

よくある質問(FAQ)

Q1. レシートアプリでのポイ活は危険ですか?

公式ストア(App Store/Google Play)からダウンロードした正規アプリを使えば、安全に利用できます。アプリが扱うのは購買データ(店舗名・金額・商品名など)が中心で、個人情報を特定されることはありません。

Q2. どのアプリが一番おすすめですか?

目的に合わせて選ぶのがコツです。当サイトでは次のようにまとめています。

  • 現金化を重視するなら「ONE(ワン)」
  • 家計簿と連携したいなら「CODE(コード)」
  • 楽天ポイントを貯めたいなら「楽天Pasha(パシャ)」

Q3. 複数アプリを併用しても大丈夫ですか?

複数アプリの利用自体は問題ありませんが、同じレシートを複数アプリに登録する行為(多重申請)はNGになる場合があります。審査落ちやアカウント制限の原因になることもあるため、各アプリの利用規約を確認しておきましょう。

Q4. どのくらい稼げますか?

1枚あたりの還元額は数円〜10円程度が一般的です。汎用レシート系なら月数100円前後、クエスト系を併用すれば月1,000〜3,000円程度が目安です。

Q5. どんなレシートでも使えますか?

多くのアプリで「印字が鮮明で、日付・店舗名・合計金額が確認できるレシート」であれば登録可能です。ただし、ネット注文や電子レシート、手書きの領収書は対象外になることがありますので注意しておきましょう。

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